事例紹介

格式のある「真」の和室

奈良市 N様邸

座敷のデザインも「真・行・草」に分類し、格付けされています。

N様邸は「真」の和室となっており伝統的な設えです。

 

「真」の座敷は武家の建築様式だった「書院造り」の座敷にあたり、儀式や接客を行う公の場として江戸時代のはじめに確立されました。

 

床の間は客室の一角につくられ、季節や行事にちなんだ掛け軸や花を飾り、来客をもてなし床の間の前は上座となり、主客などその場の中心となる人が座る場所となります。
N様邸の床の間は「床の間」「違い棚」「書院(付け書院)」の3点セットで構成されています。