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「令和」の時代が始まりました!

こんにちは、竹村工務店の竹村 健です。
今年のゴールデンウィークは、10連休と非常に長期でしたが、ゆっくりリフレッシュ出来ましたでしょうか?
そのゴールデンウィーク中に最も話題になったのが、「令和」の時代の始まりで
今年、2回目の年越しのような盛り上がりでしたね。
元号が変った事を機に、より一層、気持ちを引き締めてやっていきます。

新しい事といえば、
北葛城郡広陵町にあります、「日本基督教団 馬見労祷教会(にほんきりすときょうだん
うまみろうとうきょうかい)」の会堂建替え工事を建築させて頂いています。

※馬見労祷教会の歴史は、馬見村(現・広陵町)の青年たちが、隣接の大和高田市のキリスト教会で催された伝道集会に足を向けた事に始まります。
その後、賀川豊彦から洗礼を受けクリスチャンとなった青年たちは、農繁期のみ託児所を開設しました。これは、賀川豊彦の理念であった「神を愛し、人を愛し、土を愛す」という標題に基づくセツルメントでありました。一つの建物で、礼拝を守ると共に週日には保育事業を営みました。
1947年、教会は日本基督教団へ第二種教会として申請し、承認を受けました。
さらに、1949年、現会堂(解体工事中)が新築されました。
1964年、敷地内を道路が通ることになり、教会堂をそのままに残して、保育園園舎が北に移り、教会建物敷地と保育園園舎敷地が道路を挟んで分離、今日に至っています。
2018年、年度の宣教方針の一つに、「教会の将来やこれからの若い人々のために会堂新築を真剣に考えましょう」を挙げられました。

この方針のもと、これからの世代の為に、新しい事に取り組まれるお手伝いをさせて頂いています。
新しい会堂のコンセプトは、「地域に愛される開かれた教会」「地域の人が行ってみたいと思う教会」です。
ご興味のある方は、一度足を運んでいただければと思います。

解体前の教会

完成予想パース