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皆さま、こんにちは。 管理部の牧野です(・∀・)
9月も半ばに入りましたが、今週はすっきりとしないお天気が続いていますね。天気予報を見ても、来週にかけてしばらく雨マークが並んでおり、なかなか晴れ間が期待できそうにありません。
「お洗濯物が乾かなくて困るなあ」「なんだか気分もどんよりしてしまう」と、ため息をついておられる方も多いのではないでしょうか。今年の夏も本当に厳しい暑さでしたから、この雨を機に少し涼しくなるのは嬉しいものの、やっぱり青空が恋しくなってしまいますね。
季節の変わり目、そして夏の疲れも出やすい時期です。雨の日はお家で温かいお茶でも飲みながら、どうかご無理をなさらず、ゆっくりとお過ごしくださいね。
今日は、雨の合間や室内からでもできる「秋の住まいのお手入れ・確認ポイント」を3つご紹介します。
【長雨に備える!お家の簡単セルフチェック】
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その1:雨どいの様子を「下から」チェック 連日の雨で、お家の雨どいはフル稼働しています。もし、雨が降っている最中に「雨どいの途中から水があふれている」「滝のように水が落ちてくる」といった様子があれば、落ち葉や泥が詰まっているサインかもしれません。お庭や窓から、安全に見上げて確認してみてくださいね。(※雨の日の高所作業は大変危険です。ご自身でハシゴに上るなどは絶対にお控えください!)
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その2:窓周りとサッシの点検 雨が吹き付ける日が続くと、窓枠のサッシ周りから雨水がじわじわと染み込んでくることがあります。サッシのレールに水が溜まりすぎていないか、ゴムパッキンに緩みがないかを室内から確認してみてください。雨の日だからこそ、雨漏りの予兆にいち早く気づけるチャンスでもあります。
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その3:ベランダの排水口のお掃除 雨が少しマシになったタイミングで、ベランダの排水口周りをサッと見てみてください。枯れ葉や洗濯物のホコリが溜まって塞がってしまうと、ベランダがプール状態になり、室内に水が浸入してしまう危険があります。ほうきでパパッとゴミを取り除くだけで、長雨への不安がぐっと減りますよ。
いかがでしたでしょうか。どれも特別な道具は必要なく、毎日の暮らしの中で少し目線を向けるだけでできることばかりです。
お日様が顔を出さない日が続きますが、こんな時こそ「お家の中で過ごす時間」を快適に、そして安心できるものにしたいですね。
もし、この長雨の中で「天井にシミができている気がする」「雨どいから変な音がする」といった気がかりなことが見つかりましたら、決してご自身で無理はなさらず、私たちにご相談ください。
「ちょっと見てほしいんだけど」といった些細なことでも大歓迎です。ご近所さんに声をかけるようなお気持ちで、いつでもお気軽にご連絡くださいね。
雨音をBGMに、皆さまが心穏やかな秋のひとときを過ごせますように。